本日は始業式!

『未来からの留学生』である子どもたちの『きらり』と光る笑顔を大事にするために、私たち大人ができること、大切にしたいことを「あかみ幼稚園園長 中田幸子」と「メイプルキッズ施設長 長島弥生」がお届けします。お楽しみに!!
2022.08.31

3・4・5歳児は、2学期の始業式を行いました。

長い夏が終わり、本日から2学期がスタートしました。

2歳から5歳児では、クラスの友だちが集まって、クラスでの生活の再開です。2学期は、どの学年も充実する時期です。友だちとかかわりながら、よい時間を過ごし、それぞれが成長してほしいと願います。

親業いかがでしたか?

親業インストラクターでもあった理事長より「能動的な聞き方」、「私メッセージ」についてお伝えしましたが、お試しになられたでしょうか。意識して日常的に使用することで、良好な親子関係を手助けしてくれると思いますので、6・7月号のきらりを再読され、引き続き行ってみてくださいね。

大切にしたいAgency(エージェンシー)

2019年、佐野市と東京大学発達保育実践政策学センター(Cedep)が保育・教育・研究交流連携事業に関する協定を締結したことは、ご存じの方も多いと思います。その事業の目的は、佐野市の幼児教育の発展・充実に向けてCedepが専門的知識の提供を行い、幼児教育研究のさらなる発展に向けた両者の相互連携です。当園では、積極的に勉強会にも参加し、Cedepへの協力についても、皆様のご協力を得ながら行っているところです。

 

発達保育実践政策学センター(Cedep)サイト

 

さて、その勉強会では、Agency※をテーマとして行っています。

Agencyとは、経済協力開発機構(OECD)が2015年から進めてきたEducation2030の中に位置する大切なキーワードで、複雑で不確実な世界を歩んでいく力として求められるといわれています。

※「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく姿勢・意欲」(文科省訳)

 

2021年10月に行われたあかみ幼稚園の公開保育でも「主体的・対話的で深い学び」とAgency」をテーマとしました。

当日の保育と、そのことに関するCedepセンター長等との対話を見やすく編集したものが見られますので、CedepのHPよりご覧ください。

 

また、そのAgencyについて、主任の小林美樹が「佐野教育」に掲載した文章を載せましたのでご一読いただければ、私たちがどのようなことを日々の保育で大切にして子どもたちの育ちを支えているのかが分かっていただけると思います。

 

佐野教育 第35号 令和4年7月15日掲載

 

入園説明会を行いました。

8月20日(土)に、メイプルキッズ・あかみ幼稚園の令和5年度入園の説明会を、ホールで行いました。

 0歳児から3歳児入園を検討されている方、現在マザーグースの会に通われている方など、多くの方が参加していただきました。

 この説明会では、メイプルキッズ・あかみ幼稚園で大切にしていることを、施設長・園長より説明させていただきました。その後、施設見学では、実際に子どもたちが園生活を送っている写真などを見ていただきながら、学年毎に、育つ子どもの様子や保育者の関わりなど事例を通して、説明させていただきました。お子さんの園選びを皆様も経験しているかと思いますが、実際に園の様子を見たり、園の大事にしていることを聞いたりする機会は、大事な場面ですよね。今回は、在園の保護者の方にもご協力いただき、実際の保護者の方の声を募集しました。そして、入園を検討されている方に、ホームページや園のパンフレットなどで、一部の方のお声を届けさせていただきました。また、今後、ご協力いただいたすべての方のお声を一つにまとめ、子育て支援re.、マザーグースの会の皆様に見ていただくなどを考えております。

実際に通っている方の声というものは、とても説得力のあるもので、入園後の我が子の様子、園生活のことがイメージできたことだと思います。

ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 現在、ホームページには、入園説明会の資料などが、UPされています。個別の見学なども随時受け付け中ですので、お知り合いの方で、入園を検討されている方がいらっしゃいましたら、園までお問合せ(電話・ホームページお問合せフォームなど)をしてもらえることを、お伝えいただけると幸いです。

今後も、園と保護者の皆様とのよりより関係性を築きながら、「子どもたちのために」できることを一緒に行っていきたいと願っています。お子さんと一緒に園生活を楽しみましょう!